アートはアーティストのために。

写真 2014-10-13 15 58 38

 

グザヴィエ・ドランは以前の記事でも紹介した、「わたしはロランス」の監督。

25歳にして、これまでの5作品全てがカンヌに選ばれている。うち3作は主演も兼ねている。

彼のインスピレーション、影響の受ける源は、映画よりも音楽や絵画、写真のほうが主だという。

そう、アートは見て終わりなんてもったいない。

それに対してRe “Act” することで、そのアートの価値がより大きくなる。

そしてアートが広がっていく。

ファッションからライフスタイルへ、とか、

インスタグラムでみんながオシャレな生活をベースにコミュニケーションとかとっている。

兆しはあるけど、でももっと本気でアートやクリエティヴに向き合って、アーティストやクリエイターがどんな思いでその作品を作ったか。

考えたら、「かわいい」「オシャレ」とかっていう形容詞よりもっと深い文章で話し合えるようにしたい。

そしてそういう表現(コミュニケーション)を自分は仕事でしていきたい。

 

Advertisements

About oguchon

Communication Planner at a Branding Agency in Tokyo.

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this: